心拍数を測る Bluetooth smart H6 心拍センサー

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ウォーキングやマラソンなど心拍数を測りながら行うとどんなメリットがあるでしょうか?それは、効率良く脂肪を燃焼するなど運動することができます。

自分の目的に合わせた運動強度に調整できる

できるかぎり脂肪を燃焼したい。心肺機能を高めて、持久力をつけたい。 安全な負荷で運動したい。場合などにリアルタイムで確認すれば自分自身で最適な強度に調整することができます。

以前より心肺機能が向上したかどうかわかる。

マラソンやウォーキングで以前と同じコースとスピードで歩いたり走ったり場合の心拍数と比較して低ければ、心肺機能が高まっていることが確認できます。

お勧めの心拍センサーとアプリを紹介します。

まず、心拍数を測るものが必要です。腕に付けるものがたくさんありますが、2万~4万円など高いものが多い中、7000円くらいで購入できるものがありました。

POLAR(ポラール) Bluetooth smart H6 心拍センサー

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海外ものなのでどうやってつけるか少し悩みましたが、多分これで合っていると思います。胸のあたりにベルトを付け、本体をはめます。
スイッチはなく取り付けると動くようになっているようです。測った心拍数をBluetoothで飛ばすようになっています。
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POLAR(ポラール) Bluetooth smart H6 心拍センサーに対応したスマートフォンのアプリにつなぐと心拍数が確認できます。肌が乾燥していると、うまく動作しないようです。冬場は、特に肌が乾燥しやすいので注意が必要です。そんな場合には、ベビーオイルを塗るといいようです。私は、乾燥肌なので動かない時がありました。ベビーオイルを塗ることでうまく動くようになりました。(本来は、導電性の電極クリームを使うようです。)

専用アプリ Polar Beat

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早速、iPhoneでPolar Beatというアプリを使って測ってみました。まず、iPhoneの設定でBluetoothをONし、アプリを開くとハートマークの部分に心拍数が現れます。71と出ているのが心拍数です。
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これが出ていれば、心拍数が計測できている状態です。次にどのスポーツを行うか選択します。スポーツに よってGPSが働くかどうか切り替わるようです。
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そしてスタートに触れると始まります。 始まると歩いているペースや心拍数が現れます。これをみながら目的の心拍数やペースに合わせて運動することができます。
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終わったら、結果を保存するとグラフでみることができます。  (下アプリ画面)
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Polarアカウントに登録すればパソコン上でも確認できます。 (下 PC画面)
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また、csvファイルを選択し、ダウンロードすればエクセルで生データを確認することもできます。

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