心拍数で運動不足がわかる?お勧めアプリ Runtastic Heart Rate

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なぜ心拍数を測るか?

心拍数は、健康状態を示す一つの指標として病院などでも行われています。この心拍数が運動不足と関係する場合があるのです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は活動していたり興奮していたりしている状態で、心拍数は多くなります。副交感神経は、リラックスしている状態で心拍数は少なくなります。運動不足などでストレスが発散できない状態であると、常に交感神経が働き、リラックスするべき時間などでも脳が興奮している状態となってしまいます。このような状態は、自失神経のバランスが取れていないと言えます。有酸素運動などを行うと、自失神経のバランスが正常に戻る作用があると言われています。

一般的に安静時の心拍数は、通常50~70程度と言われています。もし、常に80以上の場合、交感神経が常に働いていて脳が興奮状態である可能性があります。病気だという自覚がなくても、心拍数を計測すると何か発見があるかも知れません。

また、心拍数を測ることで運動強度を確認できることはお伝えしました。詳しくは、ここ

お勧めアプリ Runtastic Heart Rate

心拍数を測るには時計を見ながら脈拍を数えれば良いのですが、少し面倒ですよね。そんな時に無料で手軽なアプリがあります。

Runtastic Heart Rate 
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このアプリは写真を撮るカメラに軽く触れるだけで測定してくれるものです。アプリを開いて、計測を押すとライトが光ります。その時に、カメラのレンズに軽く手を触れます。そうすると、脈拍が波形で出てきます。押さえる強さが、適切でない場合、脈拍が出てこなくなってしまうので、押さえる強さをうまく調整をしましょう。
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何回か繰り返した後、脈拍の結果ができます。過去の結果も残すことができます。

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安静時の心拍数を確認しておくことは、健康管理や運動強度を確認することに役立ちます。無料アプリ Runtastic Heart Rate を1度試してみてください。

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