腹筋で解消!?

生活習慣以外にも原因は?

女性の便秘人口は2人に1人だと言われていますが、昨今では男女問わず便秘に悩む人が年々増加傾向にあることをご存知でしょうか。原因はいくつか挙げられますが、種類は大きく分けて急性型と慢性型に分けられます。

急性型の便秘は旅行などの一時的な環境の変化で起こるものであり、慢性型は食生活や運動不足などの生活習慣も原因の一つだと言われています。 急性の場合は環境が戻れば解消されますが、慢性化の場合は日常生活に支障をきたすので注意が必要です。

便秘は腹筋の衰えや腸の働きが原因で起こることが多く、運動不足がきっかけになるケースが多いと言われています。食生活においては、必要以上に食物繊維を摂るとガスが腸内に発生しやすくなり、逆に慢性便秘を引き起してしまう場合があります。

また、ダイエットによる急激な食事制限や水分不足も深刻な症状に陥る原因として考えられています。

姿勢矯正しながらの便秘解消法とは

便秘を解消させる方法として、バランスの良い食事で腸の対策をすると共に、運動やマッサージも必要になってきます。日常生活ではなるべく歩くことを心がけ、脱却をはかることが大切です。

運動不足になると、血流が悪くなり腹筋の筋力は低下します。そうなると腸の蠕動運動が弱くなり、便を外へ排出する力も弱くなる為に便秘症になってしまうのです。 腹筋をすると、排便のときに必要な筋肉が鍛えられ、腸も刺激されることから便を出す力も高まります。

姿勢を伸ばして大股で歩くウォーキングや、腸を外から刺激するマッサージもお勧めです。 また、骨盤をグルグル回すことは腸の刺激を促してくれる効果があります。この動作は骨盤の歪み矯正にも効果があり、どこでも簡単に出来る便秘解消方法とも言われています。